東北食べる通信 世なおしは、食なおし。
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東北食べる通信 世なおしは、食なおし。

独自の哲学でおいしい食べものを作り続ける
東北各地のスペシャリストたち。
毎月1回、彼らにクローズアップした特集記事とともに、
彼らが収穫した食べものをセットでお届けします。

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編集長:高橋博之+ 5名で制作中
東北食べる通信 2019年10月号
次回お届けは、
東北食べる通信 2019年12月号
秋田県鹿角市の兎澤忠良さんが育てた
りんご
本誌+りんご
毎月お届け ¥1,700送料全国一律980円・税込
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僕らは農家漁師をスターにする

秋田県鹿角市の兎澤忠良さんが育てた

りんご

東北食べる通信12月号では、東北食べる通信12月号では、秋田県鹿角市の兎澤忠良さんが育てたりんごをお届けします。みずみずしい甘さと適度な酸味のバランスが良い「サンふじ」。秋田県では生産されるりんごのうち60%を占めるメジャーな品種です。今回特集する兎澤(とざわ)さんは、このりんごを有機栽培で育てています。けします。 幼いころ、祖父母のりんご園で遊ぶのが大好きだったという兎澤さん。学生時代はマラソンに熱中し、のちに社会人ランナーにもなった彼ですが、練習場はいつもりんご園でした。しかし、そんな彼が一つだけ嫌いだったものが農薬です。農薬散布の時期になると大好きな祖父母が白い農薬にまみれて帰ってくるのが辛く、どうにかできるだけ農薬を使わずにりんごを育てたいと思うようになりました。無農薬栽培に取り組むも、病気が発生してしまい全滅してしまう年もありました。栽培を初めて13年目、ようやくその努力が結実し、今年は秋田県内で初めて有機JAS認証も取得しました。兎澤さんの紆余曲折、試行錯誤の日々と、彼が大切に育てたりんごを一緒にお届けします。

生産者の迫真ドキュメンタリー

生産者の迫真ドキュメンタリー

編集メンバーが生産者を徹底取材。農漁業の側面にとどまらない彼らの生き様をつづる特集記事はまさにドキュメンタリーです。また誌面には臨場感みなぎる美しい写真たちが散りばめられ、生産現場の空気をあなたの食卓に運びます。

いえでつくる

いえでつくる

付録の食材をおうちで楽しく調理しておいしく食べよう!フードデザイナー中山晴奈氏監修のもと、手軽にできるものから、手間ひまをかけるものまで、東北の食に親しみを感じられるレシピを紹介しています。

付録はメバル

付録は食材

特集生産者が丹精こめて育てた逸品を「付録」として情報誌とセットでお届けします。現地直送、旬の食材をお楽しみください。 

そのほか、計16ページにわたり、食材があなたの手に届くまでのストーリーや、生産現場や地域文化をわかりやすく解説したイラストページなどを掲載。東北の人と食と文化を味わえる誌面をお届けします。

これまでの東北食べる通信

限定1,500名、
十人十色の楽しみ方。

おいしい食べものは世の中にあふれています。しかし、食べものをつくる人にスポットライトが当たることはあまりありません。 東北食べる通信では、そんな生産者たちを主役にした物語を食卓に届けています。 読者の多くが、これまで目に触れることのなかった“食べものの裏側”を知ることで、食への意識や価値観が変わっていきました。 なかには生産者のファングループをつくったり、休日に生産現場に足を運んで生産者と一緒に汗を流したりする人たちもいます。 ここでは楽しみ方の一部をご紹介。あなたも東北食べる通信で自分流の楽しみ方を見つけてみてください。

普段と“逆”の料理

普段と“逆”の料理

普段は「何の料理を食べたいか」から考えて食材を購入します。しかし、東北食べる通信では毎月、編集部が選んだ食材が届くので、食材から何をつくるか、どう食べるかを考えなくてはいけません。レシピページを参考にするもよし、宿題だと思ってオリジナル料理に挑戦するもよし、シンプルにそのままいただくのももちろんGOOD。

みんなで食べる

みんなで食べる

東北食べる通信ではオプションで食材の量や種類を増やすことができます。生産者と直接つながっているからこそ、地元でしかお目にかかれないような食材もたまに出現します。配送日の指定もできるので、今度の土曜は三陸の牡蠣パーティーだ!なんてことも。

ネットで「ごちそうさま!」

ネットで「ごちそうさま!」

生産者の物語を読んで食べたらきっと「ごちそうさま」を伝えたくなるはず。東北食べる通信の会員限定Facebookグループでは、毎月多くの読者が自分のつくった料理の写真と一緒に「ごちそうさま」を投稿しています。普段あまり消費者の声を聞くことのない生産者たちにとってもとても嬉しいことです。

生産者に会ってみる

生産者に会ってみる

ネットで交流して、ホンモノに会いたくなったら、東北食べる通信のイベントへの参加がおすすめです。生産者の解説付きで食材を味わう会や、野菜の収穫体験、はたまた船に乗って漁師体験など、不定期で様々なイベントを開催しています。生産者と仲良くなってゴールデンウィークや夏休みに遊びに行く人たちも少なくありません。

うまいもん、
もっともっと楽しもう。

誌面とともにお届けする付録の食べものだけでは足りない方のために、毎月オプションメニュー「増量」をご用意しています。付録の食べものの量を増やしたり、旬の食べものが詰め合わせされたセットを追加したりして、さらに「食べる」を楽しむことができます。毎月20日頃に会員専用の増量購入ページにて受け付けております。季節限定のものや、数に限りがあるものも多いので、ご購入はお早めに!

増量・配送指定ページ

お届け日、指定できます。

希望の配送日で受け取りたいというご要望にお応えし、会員専用の増量購入ページにて、配送日指定も受け付けています。ただし、天候に左右される食べものもあるため、生産現場の都合により配送日が指定できなかったり、お届けまでにお時間をいただく場合もあります。自然に翻弄されるのもある意味、東北食べる通信の醍醐味のひとつかもしれません。生産現場の状況は会員限定Facebookグループや、東北食べる通信dailyにて発信していきますので、要チェックです。